入学当初、学びたいことが沢山あり、入学後に何がやりたいかは勝手に見つかると思っていましたが、甘かったのです。大学はさまざまな学びの機会を提供してくれますが、そこから何を選択し、どう進むかは学生が考えることでした。貪欲に学ぼうとする姿勢が必要だと気付き、学群独自のプログラムで約半年間アメリカへ留学しました。何でも経験だと思って挑戦していくうちに、日本人のもつ「空気を読む力」と、欧米人のもつ「主張する力」は私の中で一つになりました。
帰国後、コミュニケーションの楽しさに魅了され、専攻にコミュニケーション学、副専攻に社会学を選びました。社会学で学ぶ多角的な見方は、人や物事とのかかわりを学ぶコミュニケーション学にとって非常に有用な土台となっています。今後はビジネスや宗教学、国際関係などを学び、さらに視野を広げていきたいと考えています。専攻のみならず、深く幅広く分野を学べるのが、このリベラルアーツ学群での学びの醍醐味です。
| 日本文学史 | 各作品の作者・成立・構造・表現・思想・歴史を学び、その知識を基に現代の小説・マンガ・アニメ・舞台芸術とも比較していく。 |
|---|---|
| メディア論 | 新聞・放送・インターネット・映画などの主要メディアの基本的な知識を学び、メディアと人間の関係を探る。 |
| 言語習得法 | 母国語や外国語習得のための基本的理論を理解する事を目標とし、実際に外国語の習得をめざす。 |
| 心理学入門 | 人間理解を科学的にアプローチし、人格・知能・臨床心理・犯罪心理、さらに対人関係・健康問題・心理療法まで踏み込んで学ぶ。 |
| 美術演習 | 作品制作を通じて画材の知識を深め、幅広い表現技法を修得。 |
| 経済学原論 | 経済学の考え方や分析方法を理解するため、ミクロ経済学やマクロ経済学などの入門的な経済理論を学ぶ。 |
| 生物学概論 | 遺伝学・発生学・細胞学・生化学・形態学・分類学・生態学などの基礎的な概念を学び、専門科目を学ぶための基礎を培う。 |
| コンピュータ造形 | WEBページ作成の基礎であるHTML、サイト設計・デザイン、主要ソフトの使い方を学び、コンピュータに関する基本的な技術や知識の習得をめざす。 |
| 音楽演奏研究 | 音楽の歴史、理論についての知見を実践に応用するため、声楽・器楽の演奏法について実例を通して学ぶ。 |
| 救急救命法 | 救急救命看護の技術自体の講義だけでなく、現代の医療や解剖・生理学などの基礎医学・臨床医学についても学ぶ。 |
秘書士 学芸員<国> 学校図書館司書教諭免許状<国> 日本心理学会認定心理士 カウンセリング実務士 レクリエーション・インストラクター 高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国>